Tシャツ作成

オリジナル商品を取り扱うお店のホームページを見て、オリジナルTシャツ作成依頼をする場合は、電話、FAX、または注文フォームより依頼をします。Tシャツ作成の依頼をする者の個人情報や注文内容、希望のデザインがあれば、それらのデータを添付し送信します。

その際に注意したいのが、データの保存方法や添付方法です。ショップが指定している条件に添うような形で送るようにします。発送が完了しましたら、ショップからの確認の連絡を待ちましょう。また、FAXで依頼をした場合は、届いているか確認の電話を入れるようにしましょう。

オリジナルTシャツを作成し、イベントで販売

趣味で二次元イラストを描いている方は、オリジナルTシャツの作成にも挑戦してみましょう。
普段の通り、ペイントソフトとペンタブレットでイラストを作画し、データを保存すれば、OKです。
その際、解像度を商用印刷に耐えられる高品質なものに設定するのを忘れてはいけません。
イベント等での販売を意識するなら、350dpiは欲しいところです。
フルカラーのイラストでも、オリジナルTシャツ作成が依頼出来る専門会社にお任せすれば大丈夫です。

またコストを抑制したい方は、一色の印刷でオーダーしましょう。
ペイントソフトではなくドローソフトで、ベジェ曲線でデザイン画を納品すれば、一色でも綺麗に作成出来ますし、
拡大や縮小も楽々ですので、オリジナルTシャツのみならず、小物の販売時にも応用出来ます。

オリジナルTシャツ作成の際のサイズ選び

オリジナルのTシャツ作成を行う際に、気を付けたいことはサイズ選びです。
自分で色を選びデザインを作成し、Tシャツにすることができるとても便利でお得なサービスですが、電話やホームページから注文することが多い為、実際に着用して試すことが出来ません。

ホームページやパンフレットなどに載っている長さや大きさをしっかりと確認してから注文しましょう。
イベントやお祭りなどで作成することが多く、汚れたりする機会が多くある場合が多い為、洗濯をする回数も増えるでしょう。
あまりきつめのサイズよりも、少し余裕をもった大きさのものを選ぶことをお勧めします。