オリジナルTシャツ

オリジナルTシャツを自分で作成した方はお分かりな方も多いかと思いますが、Tシャツ作成で気を付けたいことに、プリントしたインクの定着があります。これは、綺麗にオリジナルTシャツを作成しても、インクの定着が悪いと洗濯の際に剥がれてしまい、色移りの原因にもなります。

このようなことを未然に防ぐためには、自分でオリジナルなTシャツを作成する場合、プリントしたあとインクが乾いてから、中温にしたアイロンをしっかりと2分ほど当てて、Tシャツの生地にからプリントが剥がれてしまわないように処理をしておくようにしましょう。

転写シートと印刷機で作るオリジナルTシャツ

オリジナルTシャツは素人でも簡単に作れます。
パソコンソフトと転写シート、そしてプリントアウトに使う印刷機があれば準備はOKです。
ペンタブレットやマウスで、デザインソフトを操作し、オリジナルTシャツに利用するロゴやイラストを作画しましょう。

完成後、普通のコピー用紙にアウトプットするように、転写シートにデザイン画を印刷すれば良いだけです。
シートには色々なサイズがあり、基本的な印刷機で使えるA4サイズなら、まさに家庭用プリンタにベストフィットします。
コピー用紙同様にフルカラーのインクが、印刷出来ますので、よく販売されている一色のロゴマークデザインではなく、鮮明なデザインのオリジナルTシャツが作れます。

オリジナルTシャツと部活動やサークル活動に体育祭や文化祭

学生時代、部活動やサークル活動、体育祭や文化祭などのときにおそろいのオリジナルデザインTシャツを着て活動することがありますよね。

卒業してしまうと、おそろいのTシャツも着る機会を失ってしまいますが、家で部屋着やパジャマ代わりに活用する人は多いと思います。

しかし、たとえよれよれになったとしても、愛着のあるオリジナルTシャツを捨てることはなかなかできません。

なぜならば、部活動で流した汗や涙、サークル仲間たちの笑顔、クラス一丸となって優勝目指して戦った体育祭、そして文化祭での数々の思い出がたくさん詰まっているからなのです。

用途を考えたいオリジナルTシャツ

これからオリジナルTシャツを作るという時には、まず用途について考える必要があるでしょう。用途が曖昧な場合には、どんなオリジナルTシャツにするかという事がなかなか決定しない事もあるかと思われます。オリジナルTシャツのためにアイデアを出すといっても、用途に合わないと使い勝手に問題が出てくる事もあるかと思われます。

オリジナルTシャツにおいては、事前にしっかりと決めておく部分と、自由に考える部分とがはっきりとしていると、作業がしやすくする事もあると思われます。もし、会社やお店としてオリジナルTシャツを作る場合には、ある程度レベルが高い物が求められる事も多いと考えられます。